答えを出さない
最先端の
教育特化キャリアAI

教職員の指導工数を大幅に削減。
学生一人一人に主体的な内省を促す
大学専用の教育ツール、キャリアチュートリアル

教育現場に最適化された
「答えを教えない」ロジック

一般的なチャットAIは、学生の代わりに文章を作成してしまいます。 それは教育の場では「思考の停止」を意味しかねません。

キャリアチュートリアルは、あえて答えを教えません。

学生の原体験に対して「問い」を投げかけ続けることで、
自らの内面にある言葉を掘り起こさせます。


このメタ認知のプロセスこそが、教育的価値の核心です。

指導工数を劇的に削減し、
教育の質を最大化する。

従来の個別面談
45
事実確認・整理 (30分)
対話 (15分)
キャリアチュートリアル導入後イメージ
本質的な対話
15 / 人

AIとの壁打ちによる
大幅な指導負担の軽減

学生が面談前にAIと「壁打ち」を行い、原体験を言語化しておくことで、面談冒頭の事実確認時間を大幅にカット。教職員は最初から本質的なアドバイスに集中でき、一人あたりの指導負担を劇的に軽減します。

2人に1人が立ち止まっていた状態から、
ほぼ全員が確信を持つ状態へ

自分の強みを言語化できているか

ワーク前
56.3%
ワーク後
97.5%

※キャリアチュートリアルを活用した授業に参加した学生アンケートより

92% 自己PR改善実感

AIとの反復的な対話により、学生自身が「納得感」のある言葉を獲得しました。

95% 行動への意欲向上

内面の整理が主体性を引き出し、学生の動き出しを加速させます。

自らの能力を自らの言葉
語れるようにするAIサポートツール

独自にチューニングした生成AIは敢えて学生の思考を必要とする設計とし、提案された結果の確からしさを自ら検証、理解を深める授業プログラムを組み込んでいます。

キャリアチュートリアル

「“答えを出さずに問いを出す”AIと壁打ちをすることで、学生の思考とキャリア選択を促します。」

1

キャリアカウンセリング

価値観・業界・職種における視野の拡大、新たな発見

2

強み言語化

力を入れて取り組んだテーマの作成/キャリア視点の強み認識

3

自己PR改善

強みを基に自己PR作成/フィードバックを基に自己PR改善

授業2コマパッケージ

AIが導き出した結果の確からしさを学生自身が検証し、グループワーク等を通じてさらに深い理解へと繋げます。

ワークシート 指導案パッケージ

※授業は大学に所属する教職員さまにて実施。
有料で講師派遣も可能です。

一般的なAIとキャリアチュートリアルの違い

比較項目 一般的なチャットAI キャリアチュートリアル
教育的役割 答えの提示・文章代行 問いかけ・自律的思考の促進
学習への影響 思考の停止・均質化 メタ認知・言語化能力の向上
アウトプット AIによる定型文 学生自身の内面に基づく言葉
大学内での活用 自由度が高く授業内では活用しにくい 時期に応じた活用コンテンツを選びやすい

現場、社会、技術を繋ぐ専門家の視点

Takeo Futagami
工学院大学 教授

二上 武生 先生

「毎年10月、就活早期化の影響で個別面談がパンクする状況を未然に防ぎます。学生が相談に来る前に、AIとの対話を通して自らの思考を整理し、言葉の『予習』を完了させておく。この仕組みが、教職員と学生双方が本当に向き合うべき“納得感を醸成する深い対話”のための貴重な時間を創出します。AIは単なる時短ツールではなく、学生が自らの可能性に気づくための強力な『鏡』として機能するのです。」

Kazuhiro Odagiri
ベネッセi-キャリア 本部長

小田桐 一弘

「大学での『まなぶ』と社会で『はたらく』のギャップを埋めるためには、キャリアセンターに来る層だけでなく、全学生への個別最適化された支援が不可欠です。ベネッセが長年蓄積してきた膨大な教育資産と、最新のAIテクノロジーを高度に融合させたこのソリューションは、属人的な指導の限界を超え、大学教育全体の質を組織的に引き上げるための強力なDXパートナーとなるでしょう。」

Product Development
ベネッセi-キャリア 商品開発担当

商品開発担当

「一般的な生成AIは学生に『答え』を与えて思考を止めてしまいますが、本プロダクトは徹底して『問い』を投げかけ、学生の主体性を引き出すアルゴリズムにこだわりました。ベネッセ独自の厳しいセキュリティ基準をクリアした環境で、学生が安心して自己の内面と向き合い、自律的な言葉を獲得する瞬間を、エンジニアリングと教育的知見の両面から全力でバックアップします。」

大学教育のを、
今こそ革新する。